ワタベウェディング株式会社

女性の多様な
キャリアデザイン

Woman's Career Design

ライフプランに合わせた選択の実現

自分らしく働く

女性スタッフが多いワタベウェディングだからこそ、それぞれの思考や環境に合わせた活躍のフィールドをご用意しています。あるべき姿を定めるのではなく、たくさんの可能性を見出し、実現できる環境を目指して常に取り組んでいます。

ロールモデルとして
マネジメントも
子育ても全力で
マーケティングコミュニケーション 渡邉 千浩(2004年入社)

私の主な仕事は、リゾートウェディングにおける「お客様」「販売代理店」「社内のプランナー」からの問合せ対応と問合せの種類や会話内容の集計・分析です。さらに管理職として、40名以上におよぶメンバーのマネジメントも行なっています。
現在、小学生と保育園児の子育てをしながら、フルタイムで働いています。しかし、子育てとマネジメント職の両立は決して簡単なことではありません。

夫と協力することはもちろん、延長保育や病児保育、キッズシッターなど地域の有料サービスを上手く利用することで成り立っています。
それら有料サービスの費用の一部を会社が支援してくれるのが、フルタイム勤務促進制度です。おかげで家計の負担を気にすることなく仕事にも打ち込むことができています。

産休前に店長経験を積み、復職後は子育て中にも関わらず管理職に登用していただくなど、多くの同僚や上司、そして子育て経験のある先輩社員に支え育てられながら、ワタベウェディングで恵まれた社会人生活を送ってきました。
ママ管理職として成果を出し、メンバーの成長を支えていくことは、これまで出会った方々や会社への恩返しでもあります。
今後は、子育てをしながらでもポジティブに生き生きと働き、後輩たちのロールモデルとなれるよう、さらなるキャリアアップを目指したいです。

お客様と子供の笑顔が
私の原動力
立川店 尾方 伶奈(2011年入社)

私は入社後、新宿店に配属となり、ドレスコーディネーターの業務を経験しました。
入社3年目に子供を授かり、産前産後休暇を経て、育児休暇に入りました。通常は1年という会社が多い中、特別育児休暇制度を活用し、出産から丸3年の育児休暇を経て職場に復帰しました。初めての出産・子育てという事でとても不安を感じていましたが、復帰に向けた準備にしっかりと時間を使わせてもらえたことで、子供も私自身も新たな生活環境への心構えができました。

ワタベウェディングでは復帰後の環境も魅力的でした。保育園の終了時間に合わせて、退勤できる育児短時間制度勤務を活用していますが、通常は満3歳までという会社が多い中、満9歳まで利用することできます。もちろん自分自身でも育児と仕事を両立する工夫は欠かせません。

基本的に『残業ができない』、『保育園からの急な呼び出しの可能性がある』という中で、いかに効率的に仕事をするか努め、他のスタッフでも対応できるように情報共有をしておくことがとても大切になります。
育児の事情でお客様にご迷惑をおかけすることはあってはなりません。お客様の人生の大切な場面に立ち会う責任感を持てる仕事だからこそ、大変な時期でもやりがいを持って続けていられるのだと感じています。

働きやすさだけではなく、新たなキャリアの可能性も充実しています。私は元々衣裳コーディネーターでしたが、復帰後はウェディングプランナーとしての道を歩ませていただききました。ママスタッフだからといって仕事の可能性が狭まるという事は全くありません。家庭を大事にしながら仕事においても充実した経験ができるという点が、私にとって嬉しい環境です。今後も自身の可能性を信じて、子育てをしながらもいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

夢だった海外勤務への
チャレンジ
ハワイ支社 近藤 慶子(2014年入社)

私は元々英語が好きで、いつか海外で働きたいという想いを持ってワタベウェディングに入社しました。
ワタベウェディングは、これまで60万組以上の海外挙式をプロデュースしてきた実績と信頼がある一方、日本側で仕事をする中で『挙式を打合せする場所』と『挙式を挙げる場所 』が離れているという事による難しさを感じることもありました。
元々は漠然としていた海外勤務への想いでしたが、この素敵なハワイ挙式をもっと良いものしたい、そのためにハワイと日本店舗の架け橋になりたいと思うようになり、ジョブチャレンジ制度を活用して海外トレーニーに挑戦しました。

ハワイ支社での業務は驚きの連続で、赴任早々、海外ならではの難しさを痛感しました。ハワイ支社では日本語が話せないフォトグラファーや調理スタッフとも仕事をします。お客様のご要望をしっかりと伝え、形にしていくことが私の役目。英語だからと言ってミスコミュニケーションは絶対に許されません。細かいニュアンスまでしっかりと伝えられるように日々英語力の向上に励んでいます。
またハワイでは年間5,000組以上もの方が挙式をするため、お客様毎のご要望を細やかに対応することは簡単ではありません。そんな中で日本とハワイ、両拠点で経験してきた私だからこそ、ワタベウェディングのサービスの品質を更に高めることができると感じるようになりました。

ハワイのジョブチャレンジで得られたことは、仕事だけではありません。
ハワイには自然がたくさんあり、休日はハイキングや海に行ったりと、日本にいた時とは全く異なる過ごし方をしています。
これまでハワイを観光地としてしか考えていませんでしたが、そんなハワイに住むということ自体が、私の人生において特別な経験となっています。
仕事においてもプライベートにおいても貴重な経験をさせてもらえたことに感謝し、今後しっかりと会社に貢献できる人材になっていきたいと考えています。

障がい者の私だから出来る
働きやすい環境作りを
人財開発部 君島 愛理(2016年入社)

私は聴覚のハンディキャップにより声と音だけでは理解ができないため、普段は口の動きを読みながらコミュニケーションをとっています。前職では同じ障がいを持つ方が多かったり、あまりコミュニケーションを必要としない業務だったりと困ることはありませんでした。
現在は給与業務を担当しているため、チーム内での情報共有など常日頃からコミュニケーションが必須です。入社当時の私の部署には耳の不自由な方がおらず、支援設備や意思疎通を図るノウハウがほとんどない状態でした。声の性質や話し方の特徴により聞き取りづらい場合があったり、複数の方と会話をする際には唇の動きを追えないため、困ることがしばしばありました。

そんな形で始まった会社生活も、周りの方々の配慮のおかげで少しずつ改善していきました。
私が理解しやすいように大きな声でゆっくりと話していただいたり、必要に応じて筆談をしてくれたりします。嬉しいことに、手話を覚えようとしてくれる社員も増えてきました。私自身も、ただ周りの方の助けを待っているだけではありません。自分がどんなことに困っているかきちんと意思表示をし、自ら解決に向けた提案もしてきました。コミュニケーションの手段や緊急時の対応等、しっかりとルールを決めているので、日常の業務では大きく困ることなく仕事に集中できています。

入社から2年が経ち、私は正社員登用にチャレンジしました。
『更に専門的な人事業務にチャレンジしたい』、『障がいのハンデがあっても乗り越えられることを証明したい』、そして『どんな障がいを持つ方も働きやすい環境を作りたい』といった想いで臨み、無事、試験に合格することが出来ました。
いつかプランナーやコーディネーターが手話を用いて活躍できるよう、社内で手話教室を開くことが私の夢です。

他のコンテンツを見る

OTHER CONTENTS