ワタベウェディング株式会社

デジタルマーケティング
プロジェクト

Degital Marketing Project

「ご縁のない人たち」の役に立つ。

デジタルを駆使したECサイトで、
ウェディングをもっと身近に。

業界の“非常識”に挑戦

「どれだけたくさんのお客様にサービスを提供できるか」をテーマに、プラットフォーム事業は発足しました。
プラットフォームとはGoogleやAmazon、cookpadのように、「そこに行けばコト足りる」“場”のことです。
デジタルマーケティングプロジェクトでは、リゾ婚EC(電子取引)サイトをリリース。忙しくて店舗に行けない方や近くに店舗のない方など、これまでリゾートウェディングをあきらめていた顧客へのアプローチに挑んでいるところです。

「結婚式は対面接客」「長期間準備して創る」という常識。もっと色々なカタチがあってもいいし、もっと身近にしたい。

「結婚式は対面接客で時間と労力をかけて行うこと」これが従来の結婚式の常識でした。
一方で世の中は急激なスピードで価値観の多様化やデジタル化が進み、顧客が求める結婚式のニーズも少しずつ変わってきています。
「近くに店舗が無い、小さな子供がいて長時間打合せできない、忙しくて長期間準備に時間をかけたくない」そういったお客様の想いに応えたい、“愛を誓い、参列者に感謝の気持ちを伝える「結婚式」という素晴らしい文化をより多くの新郎新婦に体験してほしい”という想いから、私たちは、業界の常識に真っ向から挑むプロジェクトを立ち上げました。
この取り組みは、結婚しても結婚式はしない約4割の“ナシ婚”層を減らすことにも繋がります。

“業界の常識”をチームで乗り越え、ゼロベースでカスタマー視点を考えぬく。

新しいチャネルとして、私たちは、来店せずにWEB上で接客できる店舗「オンラインカウンター」とECサイトからリーズナブルな価格で手軽に申込みができる「EASY」の2つを企図。
オンラインカウンター事業では、接客スペシャリストとデジタルマーケターのチームを結成し、徹底的に議論を重ねました。
実店舗の延長で考えていたものの、実際はWEB接客独自のシナリオを再設計する必要があり、ゼロベースで考えることの連続でした。実店舗の強みでもあるプランナーの人柄や心配りをオンラインでどうカバーするかについては、意見が食い違うこともしばしばでしたが、「ご縁のなかった人たちの役に立つために」と強い意志で進めた結果、オープンすることができました。

ECであることを理由に 不安にさせたらだめ。 ワタベウェディングが やるから意味があること。

EASYでは、オープン後すぐに予想を超えるサイト訪問数や問合せがありました。
予算の都合でリゾ婚を諦めていたり、ハネムーンのみで考えていたカップルがECサイトからお申込をされています。
当初は、オンライン上の接客や高額商品の購入にお客様が抵抗感を示さないか不安視する社内の声もありましたが、いかにサービスの質を担保するか、お客様に安心していただくかを考え抜いた結果、評価を得ることができました。
海外ウェディングの先駆者として、歴史と実績ある企業として、我々がやるから意味があること。挙式する場所やお申込みする場所にとらわれない安心のおもてなしを、これからも提供していきます。

デジタル、アナログ各々の長所を生かしたサービスデザインでこの国そして世界のウェディングを発展させる。

まだまだデジタル化の可能性があるこの業界で、私たちはオンラインカウンターとEASYという2つのECチャネルを先駆けてリリースしました。今後はアジアを中心にグローバルプラットフォームを形成し、インバウンド事業、アウトバウンド事業の強化を図っていきます。
また、子育て・介護に携わるプランナーが自宅で接客する等、働き方にもデジタルを活用していく予定です。
一方で結婚式は、手づくり感のあるおもてなしが喜ばれることも多く、アナログの良さを再認識できる場面もあります。 単純に何でもデジタル化するのではなく、“デジタルもアナログも選択できる”オムニチャネル化を進め、世界のウェディング文化を発展させていきます。

PJメンバー

PROJECT MEMBER

2017年入社

マーケティング統括部 部長

小林正拡 / Masahiro Kobayashi

楽天株式会社にて楽天市場の食品領域を担当、
その知見を活かしてワタベウェディングのECサイト展開をミッションに入社。

2011年入社

広告宣伝グループ

山口明純 / Asumi Yamaguchi

2011年新卒入社にてウェディングプランナー・ドレスコーディネーター・店舗責任者を経験。既存のお客様の声を熟知した経験を活かし、プロジェクトに参画。

2016年入社

WEB編成グループ

三浦沙和子 / Sawako Miura

2016年新卒入社にてドレスコーディネーターを経験。
学生の頃から興味をもっていたWEB×ブライダルという分野を希望しジョブチャレンジにて異動。

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